朝7時にヨガマットの上に立つのは、最初はかなり勇気がいります。でも、6ヶ月続けた方の多くが「やめられなくなった」と言います。体が変わるというより、1日の始まり方が変わる感覚に近いようです。

朝に体を動かすことの生理学的な理由

起床後1〜2時間は、コルチゾールが自然に高い状態にあります。この時間帯に軽い運動をすることで、交感神経と副交感神経のバランスが整いやすくなります。激しい運動ではなく、太陽礼拝のような一定のリズムの動きが、この時間帯には特に合っています。

肩こりへの影響

デスクワークで肩が凝る方の多くは、胸椎(背中の上部)の可動域が狭くなっています。朝ヨガでは毎回、胸まわりを開くポーズを取り入れています。続けることで、肩甲骨が動ける範囲が少しずつ広がり、夕方になっても肩の重さを感じにくくなる方が増えています。

渋谷の朝7時クラスの具体的な内容

Reed Blend Parkの朝ヨガは60分です。最初の10分で呼吸を整え、太陽礼拝を5〜6ラウンド行い、その後股関節と胸まわりのポーズを組み合わせます。最後の5分はシャバーサナです。激しくなく、でも体が確実に動いた感覚で終わります。

続けるためのコツ

朝7時のクラスを続けている方に共通しているのは、「前日の夜にヨガウェアを枕元に置く」という習慣です。起きてから何を着るか考えると、そこで判断疲れが起きます。服を決めておくだけで、朝の出発がずっとスムーズになります。

朝ヨガは、体を鍛えるというより、1日の地図を確認する時間です。渋谷駅から徒歩10分、朝7時に開いています。お問い合わせはお問い合わせはこちらからどうぞ。